ロタウィルスワクチンについて

ロタウィルスワクチン(ロタリックス)の接種

経口接種タイプのワクチンです。
乳幼児がロタウィルス胃腸炎にかかると重症化しやすく、脱水症や意識障害を引き起こすおそれがあります。そのためWHO(世界保健機関)ではワクチンの接種を奨励しています。
すでに海外では多くの赤ちゃんが接種(120ヶ国以上で承認)し、その効果と安全性が確認されています。重症ロタウィルス胃腸炎の発症を92%予防できるとされています。
生後6週から初回接種を開始し、少なくとも4週間以上の間隔をおいて2回目の接種を完了します。
遅くとも生後24週までには接種を完了させます。
ほかのワクチンとの同時接種を考えますと、生後2ヶ月からが最適です。
自費扱いとなり、1回 13,000円となります。
何かご質問などがありましたらお気軽にお尋ね下さい。

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